あなたに逢えて……。

さっき、下校している白石 小雪を
誘拐した。













信蘭を潰すために…。



本当は、雪華を潰したいが、
幻の族だけに姿を見たことがない。
だからだ。









小雪「……ん?」




おっ?お目覚めか……



海琴「やぁ、お目覚めかい?
僕は、みこと。
信蘭を潰すために君には
人質になってもらうよ」



小雪「ふーん。」





なんだ?こいつ。びびんねーの?



バァーーーン!





お?来たか。





下っ端『総長!信蘭です!』





海琴「はいよー」




湊「おい!小雪はかんけーねーぞ!
早く返せ!」




あらぁ、怒ってる(笑)





じゃあ、こっちもはんげk……(バコッ!)



!?誰だ?って、人質じゃん!
どうやった?





小雪「お前の族も終わりだね〜黒笑
信蘭は、そこにいろよ?」


湊「こ、小雪……?」




その後に俺の族は、潰され、ボコボコ。
あの、小雪という少女1人で。
あぁ終わりか。

俺は意識を失った。









海琴side end





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