あれから夏になった
私たちの部活は仲が良くてプライベートでもよく遊びに行ったりしていた
もちろんその中には先輩もいて、最初は気まずさがあったけど
先輩が普通に話しかけてくれたおかげで私も楽しめた
そして…
やっぱり諦めがつけられない私がいた
そんな優しい行動にもいちいちキュンとして
好きは増す一方だった
しかしその日の夜___
先輩から
「オレ。彼女できた」
そうみんなに照れくさそうに伝えてるところを目撃してしまった
そのあとは笑顔を貼り付けるのに精一杯でどうやって帰ったのかその後どーしたのか全然覚えてなかった
ただその時に涙はひとつも出なかった
その事にビックリして知らないうちに忘れることが出来てたのかもしれないって思っていた
なのにやっぱり目線はいつも先輩にむかって
話せると嬉しくてその彼女と別れたと知ったら飛び上がるほど喜んだ
これが忘れられた人の感情じゃないなんて私でもわかった
その後からも先輩は何人もの人と付き合っては別れて、付き合っては別れてを繰り返した
その度に少し傷つきはしても涙はでなくて逆にあー今度こそ長続きしますようにとか思い始めていた
だからといって好きがなくなった訳じゃなくて
正直この気持ちがなんなのかよく分かっていなかった
私たちの部活は仲が良くてプライベートでもよく遊びに行ったりしていた
もちろんその中には先輩もいて、最初は気まずさがあったけど
先輩が普通に話しかけてくれたおかげで私も楽しめた
そして…
やっぱり諦めがつけられない私がいた
そんな優しい行動にもいちいちキュンとして
好きは増す一方だった
しかしその日の夜___
先輩から
「オレ。彼女できた」
そうみんなに照れくさそうに伝えてるところを目撃してしまった
そのあとは笑顔を貼り付けるのに精一杯でどうやって帰ったのかその後どーしたのか全然覚えてなかった
ただその時に涙はひとつも出なかった
その事にビックリして知らないうちに忘れることが出来てたのかもしれないって思っていた
なのにやっぱり目線はいつも先輩にむかって
話せると嬉しくてその彼女と別れたと知ったら飛び上がるほど喜んだ
これが忘れられた人の感情じゃないなんて私でもわかった
その後からも先輩は何人もの人と付き合っては別れて、付き合っては別れてを繰り返した
その度に少し傷つきはしても涙はでなくて逆にあー今度こそ長続きしますようにとか思い始めていた
だからといって好きがなくなった訳じゃなくて
正直この気持ちがなんなのかよく分かっていなかった
