2年に上がる前、
変なノリになって先輩に告白する流れになってしまった
初めての告白であまり親しくないのもあってドキドキが止まらなくて
みんなが見てる雰囲気でどうしようもなくて
小さな声で
「先輩がすきです」
そう伝えた
もちろん答えなんてNOで
それでもこれからも後輩として仲良くしてくれるという言葉に嬉しくて
初めは悲しいとか辛いとかはなかった
逆にだろーなって感じで
だけど1人になった瞬間突然涙が止まらなくなって
どうしていいか分からなくて
無意識に友達の奈々に電話をしていた
「なな…私…ふられた…付き合えないって…前の彼女が忘れられないって…
最初振られた瞬間悲しくなかったの…だからねあーそこまで好きじゃなかったのかなって…」
「何言ってんの?そんなに泣いてるのに好きじゃなかったわけないじゃん!
たくさん泣きな!話ずっと聞くから」
「うん…うん…すきだよ…好きだったよおお」
そんな会話をして奈々を一晩中電話につきあわせてしまった
それでも次の日、大丈夫?と心配までしてくれて
奈々がいたおかげで少し立ち直ることが出来た
そして振られたのだから当たり前にもー諦めなきゃと思っていたのだけど
「振られてすぐ忘れられるわけないし急がなくていいんじゃない?」と言ってもくれたからその言葉に甘えることにした
変なノリになって先輩に告白する流れになってしまった
初めての告白であまり親しくないのもあってドキドキが止まらなくて
みんなが見てる雰囲気でどうしようもなくて
小さな声で
「先輩がすきです」
そう伝えた
もちろん答えなんてNOで
それでもこれからも後輩として仲良くしてくれるという言葉に嬉しくて
初めは悲しいとか辛いとかはなかった
逆にだろーなって感じで
だけど1人になった瞬間突然涙が止まらなくなって
どうしていいか分からなくて
無意識に友達の奈々に電話をしていた
「なな…私…ふられた…付き合えないって…前の彼女が忘れられないって…
最初振られた瞬間悲しくなかったの…だからねあーそこまで好きじゃなかったのかなって…」
「何言ってんの?そんなに泣いてるのに好きじゃなかったわけないじゃん!
たくさん泣きな!話ずっと聞くから」
「うん…うん…すきだよ…好きだったよおお」
そんな会話をして奈々を一晩中電話につきあわせてしまった
それでも次の日、大丈夫?と心配までしてくれて
奈々がいたおかげで少し立ち直ることが出来た
そして振られたのだから当たり前にもー諦めなきゃと思っていたのだけど
「振られてすぐ忘れられるわけないし急がなくていいんじゃない?」と言ってもくれたからその言葉に甘えることにした
