逃げた先

そのクリーチャーはこっちに近づいたとたん笑いだした

僕はキョドった

不思議に思っていると少し熱く感じた

えっ

上に放たれた火炎放射弾が蓄積しポットが熱されているのだ

出ることができない俺達は死を確信した