君からくれたたくさんの希望を

夜中の3時、私はベランダで目を覚ました。
圭介さんはどうやら寝ているらしい。
私は寝ている圭介さんを見て、殺してしまいたい。と思ってしまった。
この人が死ねば私は楽になる。
この人がいなければ痛い思いをしない。

そんな黒い感情が出てきた。
でも私はそんなことが出来ない。
言うことも出来なければ行動に移すことも出来ない。

いつからだろう。
もう涙さえ出なくなってしまったのは。
感情も体もおかしくなってきている。

生きるってどうゆうこと?
私って必要なの?

もう分からないよ。

そう暗闇の中でただ1人質問をしていた。