好きって伝えたい__

ガチャ






「涼くん、おはよ!!」





「…はよ」














朝だからかいつもより少し低めの声に眠そうな目。









黒髪の短髪がこんなに似合うのはきっと涼くんしかいないって勝手に思ってる。










180ある身長は私とは30cも離れてて








その身長にもキュンとする。














「涼くん、もしかしてさっき起きた??」







「…ん」










ちょっと、ボサボサの髪が寝起きなのを表していた。