俯いていた夏美が俺の方をみて
『司くん。ありがとう。ずっと助けてくれてたのに今までちゃんとお礼も言えなくて。いつも私の事守ってくれて迷惑たくさんかけて
ごめんなさい』
初めて夏美と目が合った日かもしれない。
俯いてばかりの夏美が前を向いて俺と話してる
『迷惑なんかじゃねーよ。俺が好きでやってんだ
なんだよ最後みたいにどうせ中学も一緒だろ?
新しいやつらも増えるし大丈夫だろ。なんかあったらまた、俺がお前を守ってやるから』
夏美はただ静かに笑った。
今思えばあれささよならの言葉だったのかもしれない。
『司くん。ありがとう。ずっと助けてくれてたのに今までちゃんとお礼も言えなくて。いつも私の事守ってくれて迷惑たくさんかけて
ごめんなさい』
初めて夏美と目が合った日かもしれない。
俯いてばかりの夏美が前を向いて俺と話してる
『迷惑なんかじゃねーよ。俺が好きでやってんだ
なんだよ最後みたいにどうせ中学も一緒だろ?
新しいやつらも増えるし大丈夫だろ。なんかあったらまた、俺がお前を守ってやるから』
夏美はただ静かに笑った。
今思えばあれささよならの言葉だったのかもしれない。
