「ねえねえ!飛鳥ちゃんたちの学校ってイケメン多くない!?」
5個の布団を並べて始まったのは、お泊まり恒例の恋愛話だった。
「遠くても分かるぐらいイケメン多かったですね!」
「そうかなー。まあ、でもファンクラブがあるらしいよ。」
「うっそ!?すごい!」
「写真ないの!?じっくり見たい!!」
ある?と飛鳥先輩に尋ねられ、首を振る。
「そっかー。じゃあ、明日じっくり見てみる!」
「好きになったらどうしようー…!」
きゃあきゃあと盛り上がる3人
なんだか可愛いなと思った。
恋か…、私には分からないな。
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