「もう、意地悪しないでね。」 抱き締められたまま、カレンが言い顔をあげた。 やべぇ、上目遣いに更にドキドキ。 俺は、多分てか絶対に一生カレンから、離れられないんだろうな。 だから、カレンも俺から離れるなよ。 【完】