耐雪梅花麗〜愛〜

私、凜華は今、決意をします。ショーツとか、ブラジャーとか、未来の下着系は全て捨てます!

下着はサラシだけでー。下は裸だよー。(本当は湯文字という下着があるが、凜華からしてみれば、ショーツには値しない。)

これは誠華姉とか、桜華ちゃんにも言っとかなきゃねー。

ということで、お風呂だー!

って、

「狭っ!」

完全にハモリました。3人はいるのがほんとにギリギリ。でも、今はそんなことどうでもいい。

「江戸時代には、ショーツみたいなやつはないんだってー。だから下は裸らしいよ。私、恥ずかしいけど、江戸時代に適応しなきゃだから、未来の下着系は全て捨てようと思う。」

「私もそうする。この時代に適応しなきゃ。」

と誠華姉。

「うん…。」

と嫌そうなのは、桜華。

なぜって?これは検討がつく。

①下に何も履かずに寝巻きで寝る。

②桜華は寝相が悪いので着崩れる。

③斎藤さんに陰部とか、胸が見える。

④恥ずかしい。

これは絶対に当たってる。

その後…

「はぁ、…」

と、ため息をついていた桜華であった。。