彼女屋

俺は失恋の痛手と自分でした最低の行為に押しつぶられそうになりながら日々を過ごした



正直何もできなく、惰性で生きているのと同じだ、俺なんかどうにでもなればいい


家にいても親がうるさいから学校だけは通った


懐かしい匂いがした、気がつくと隣にみさみさがいた

◎「まだそのコロンつけてたの」


○「うん」


◎「浩二とは仲良くやってるの」


○「ううん 別れたの ひろしの言ったとおりだった」

優しかったのは最初だけで次々に女を変えていったらしい


○「あの時はゴメンネひろし」


なにか思い詰めた顔していたが今の俺には関係無い


◎「別にいいよもう・・」