『俺、あっち行くから2人で話すればいいよ。』
原口さんだってさっき告白してくれた後に俊くんの姿を見て、余裕があるわけないのにそう言った。
原口さんだって俊くんの外見はかっこいいと思うはずだから。
大人だな、俊くんと1つしか変わらないのに。
でもわたしはそんな優しい原口さんの言葉を無視して言った。
『ごめん、わたし俊くんとは一緒にいれない。さっき怖い想いしての知ってる???俊くんはデレデレ女の子たちに囲まれててさ。気付いてもないし。原口さんは偶然来てたのにすぐ気付いて助けてくれたの。原口さんと一緒にいたいのは当然じゃない?』
わたしは俊くんを睨むように見て強く言った。
弱い言葉を言われてもわたしは引くわけにはいかなかった。
俊くんにガッカリしてたし。
原口さんだってさっき告白してくれた後に俊くんの姿を見て、余裕があるわけないのにそう言った。
原口さんだって俊くんの外見はかっこいいと思うはずだから。
大人だな、俊くんと1つしか変わらないのに。
でもわたしはそんな優しい原口さんの言葉を無視して言った。
『ごめん、わたし俊くんとは一緒にいれない。さっき怖い想いしての知ってる???俊くんはデレデレ女の子たちに囲まれててさ。気付いてもないし。原口さんは偶然来てたのにすぐ気付いて助けてくれたの。原口さんと一緒にいたいのは当然じゃない?』
わたしは俊くんを睨むように見て強く言った。
弱い言葉を言われてもわたしは引くわけにはいかなかった。
俊くんにガッカリしてたし。


