愛を知らない私を愛して









……ていうかオシャレすぎて私の服の適当さが目立つ……





……仮にもアパレル店員なのに!




「行こっか、いいお店見つけたんだ」




「……う、うん!」




ナチュラルに手を引かれ私は福田くんについていく。




歩いて5分ほどで着いたその場所は本当にお洒落ないかにも映える場所だった。