私が選んだ人達~こんな私でもいいですか?~

「ねー!!華弥が、神原グループの娘ってほんと??」

「雷羽、うん。ごめんね今まで黙ってて。」

「謝んなくていいよ!!愁也が知ってんのはムカつくけど、そこは許してあげる」

雷羽ー!!ありがとう!!
あ、あのこと言わなきゃ。

「あのさーー、幻狼の倉庫近くで昨日やっちゃって、幻狼の幹部達に探られてるんだよね〜笑」

『はぁーーーーーーー!!!???』

「華弥!お前上手くやるって言わなかったか!?」

「あはは、、なんか、名前までバレてて見つかっちゃった。しかも、幹部の高宮蓮とは、同じクラスだったし。」

「はぁー、こうなると思った。とりあえず黙秘しとけよ??お前が神竜の総長だってことも含めてな??」

「んな事わかってるよ。とりあえずみんなには伝えとこーって思って。まぁ、幻狼が攻めてきてもあたしらにはかなわないけどさ!だって、あいつらの幹部レベルがあたしらの下っ端だし。まぁ、とりあえず何も話さないし関わらないよーにするからさ。なんかあったら愁也に言うからそっからみんなに伝えて」

「華弥、気をつけてね??華弥意外と危なかっかしいし、ボロ出さないようにね」

「そうだよ!なんかあったらウチらが助けるからなんでも言って!!出来ることならなんでもする!!」

「ちゃんと愁也に報告してね?毎日だよ?もし尾行されてるならその辺で撒いて即家に帰る!そんで愁也に報告したら、私たちがどうにかするから」

みんな、「ありがとね!」

『当たり前!!』