私が選んだ人達~こんな私でもいいですか?~

「それと、、今の代、あたしを含む幹部は愁也以外全員女子だ。これは、他の族には隠しておきたい。だから黙ってて欲しい。」

『そんなの、とっくに知ってますよ!!』

『それに、黙ってているのなんて当たり前じゃないですか!!』

『幹部の皆さんを危険にさせたくありませんし』

なんで、みんなこんなに優しいんだろう。

こんなとこにいたらあたし、あの場所に帰れなくなる。帰りたくないよ。

「みんな、、ありがとう!」

ほんと、優しすぎだよ。

「話は以上だ!こんなことで集まらせて悪かったな、、」

『そんなことありませんよ!』

「よかった。」

でも、いつか戻らないといけない。あの場所に
あーあ、帰りたくないな、、