「これ…俺が貰っていいの? 俺の好みにピッタリだけど…」 「本当!?良かったぁ… 一生懸命選んだんだよ。 凌久、誕生日おめでとう」 「佳奈ぁ…っごめん…ごめんなぁ… 傷ついたよな…ほんとごめん…」 「わっ!?り、りく… くる、し…」 抱きつかれたのは良いんだけど 苦しい… 「あ、ごめん。 そうだ!佳奈もこれ、着けてよ」 「え?」 首元にヒヤッとした感覚がした。 「んふふ。似合ってる。」