やっぱり君でした。

見るのに夢中になっていると

_____ちゅっ


右側を向くと顔を真っ赤にして
いかにも やってしまった そんな顔を
している彼と目が合った

私はそんな彼を 愛しい そう思った
「ふふっ」と笑う私をみて
彼は少し寂しそうな顔をした
そのあとそっと近づいてきて
優しいキスをくれた


その寂しそうな顔に彼の思いが
詰まっていたなんてこの時の私は
全く気づかなかった。