やっぱり君でした。

「んじゃ俺はななちゃん送るわ!」

「私こそいいですよ
美亜みたいに可愛らしいわけでも
ないですし心配ご無用です」

「もう!ななちゃんなんで俺には
そんなキツイんよ!泣
はやても言ってたやろ、
女の子は黙って送られときゃいいの」

「はぁ、分かりましたよ
じゃあお願いします

美亜、じゃあまた明日ね!」

「あ、うん!ばいばいっ!」