やっぱり君でした。

________ちゅっ


「〜〜っ!///」

やられた。ほんまに颯くんは私を
ドキドキさせるのが上手い。

「あとこれ。」

差し出された手には ペアリングが___

「男除けや!(笑)
可愛い可愛い俺のお姫様やからな
変な虫寄らんようにしとかんと(笑)」
顔を赤くして言う彼に胸がキュッとなった

「ありがとう。颯くん頑張ってな!
私が1番のファンやし、1番に
どこからでも応援してるっ
だいすき!」
堪えきれずにポロポロ泣きながらそう言うと

「そんなん知ってる(笑)
俺にはお前しかおらんみたい」
そう いたずらっぽく笑う彼は
きっと出会ったときから私の
永遠の王子様________○°**+