やっぱり君でした。

「アホ...遅いわ。
っ、何回!何回諦めようと
思ったと思ってんの!
何回泣いたと思ってんの!
何回会いたいと思ったと思ってんの!
テレビの中の颯くん見て
もう住む世界違うからって、
諦めやなって思ってたのに!」

「美亜ちゃん...」

「でもっ、でも、美亜も颯くんが大好き...っ
こんなに離れてても、会えへんくても
好きやと思うのは颯くんだけやった」

「俺と付き合ってくれる?」

「うんっ...」


「もう絶対離さんから」

「今度こそ一緒におれたら嬉しいなぁ
颯くんいつまでこっちおるん?」

「明日までかな」

「そっかぁ。
また長いこと会えへんのかなあ」


「 俺ちゃんと会いに来るで
美亜ちゃんにできるだけさみしい思い
させへんようにする
まあ 俺が美亜ちゃんに会わな
仕事頑張られへんだけやけどな!笑」

「ふふっ、幸せ」


こんなに大好きでたまらなかった人と
3年越しに恋人になれました________○*+