やっぱり君でした。

_____ちゅっ


やってもうた...

絶対今顔赤いわ俺、、、

すると彼女は
「ふふっ」と笑ってくれた

その笑顔を見るともうすぐ離れなくては
ならないことが現実だと受け入れられなくなる
俺は夢を叶える一歩を踏み出すことを
決めていた。
学校をやめて東京で俳優になれるよう
努力しようと。
最後に美亜ちゃんと思い出ができれば
それを種に頑張れる、そう思い今日
流星群を見ようと誘った。


美亜ちゃん、好きやで。
そう心の中でつぶやきながら
彼女にそっとキスをした________