やっぱり君でした。

「美亜ちゃんもうすぐやで!」

と言うと、彼女は優しく微笑んだ


「あっ!」

「すっごい!!!」

流星群をみて うわぁ〜っ!と
嬉しそうな顔をする彼女を横に

俺の体は勝手に動いた。