燐「それが、顔はキャップをかぶってたし、暗かったりでわかんなかったんですけど、
−紅いリストバンドをしていました。
それから、“お前はまた傷つける。”
そう伝えろと言っていました。」
“お前はまた傷つける”?
どう考ええても私に向けた言葉だろう。
『許さない。』
亜「華?」
ダッ
亜「おい!華!待て!」
そんな亜蓮の声を無視して、私は病室を飛び出した。
−紅いリストバンドをしていました。
それから、“お前はまた傷つける。”
そう伝えろと言っていました。」
“お前はまた傷つける”?
どう考ええても私に向けた言葉だろう。
『許さない。』
亜「華?」
ダッ
亜「おい!華!待て!」
そんな亜蓮の声を無視して、私は病室を飛び出した。



