PLACE Ⅱ

『おにい、あのね?「ん?『大好き。』


「............僕もだよ。 」


『おやすみなさい。』


プツ


おにいと話せてなんだか落ち着いた。


亜「誰のことが大好きなんだ?」


『ふぇ?』


横を見ると、ドアにもたれかかる鋭い目つきの亜蓮がいた。


「で、誰なんだ?」