PLACE Ⅱ



『ふう.........結構寝ちゃったみたい。』
私は暗い部屋の中目覚めた。


亜蓮はいなくなっていて、向こうからみんなの騒ぐ声が聞こえた。


『楽しそう。 あ!おにいに電話しないと。』


プルプルp「もしもし?花夜?」出るのはっや


『おにい?あのね、闇討ちされた下っ端君たちに話を聞いたら............』


下っ端君たちから聞いたことをそのまま伝えると


奏「そう。それを言ってきてるっつーことは、近々なんかしらの動きがあるだろうな。その時はとりあえず落ち着いて接しなさい。」


『うん。』