PLACE Ⅱ

奏「驚いた?」


亜「まぁ、はい。」


奏「突然で申し訳ないんだけど、君は華を守れるの?今、闇討ちにあっているでしょ?」


なんで知っているんだ?情報は漏れていないはずなのに。


奏「なんでって顔してるね。俺さ、昔やんちゃしてたから、結構喧嘩もできるんだ。だからさっ!」


そう言って突然殴りかかってきた。


パチンッ!


亜「っ!」 重い!!


こいつ、強いっ!!


奏「よく受け止められたね。 まぁいいか。
君にひとつだけ言っておくね。