PLACE Ⅱ

ぎゅっと目を閉じて、下を向いた。


「............花夜、どっちも。 でいいんじゃないかな。花夜がPLACEも、白蘭も好きなんだったら
それでいい。」


「花夜の気持ちに、嘘をつかせるようなことはしたくないよ。」


そう言ったのは、綾牙だった。


亜「まぁ、いいんじゃねぇか。」


うん、そうだねってみんながうなずく。


優「じゃぁさ!花夜ちゃんはみんなのお姫様だね!!」


『ええ!? なんかそれすごく恥ずかしいんだけど............?』


さっきのばちばちした感じから、一気に和やかな感じになった。


ふふ。ほんと、好きだなぁ。