綾「ねぇ、花夜。僕は病室で言ったよね?
“俺”はあんな手紙一枚で、納得するような男じゃないって。」
綾「僕たちは、花夜が姫をやめたなんて、認めない。」
でも、私はみんなを傷つけたんだよ?
亜「おい、突然で悪いが、花夜は今俺たち白蘭の仲間だ。」
亜蓮が不機嫌そうに言う。
綾「知っているよ。調べたからね。」
亜「PLACEの姫だったんだろうが、昔は昔、今は今だ。花夜を渡す気はない。」
綾「君が決められることじゃない。
全ては花夜の意思だ。」
火花がっ、火花が見えるよっ!
怖い............怖いよ............
“俺”はあんな手紙一枚で、納得するような男じゃないって。」
綾「僕たちは、花夜が姫をやめたなんて、認めない。」
でも、私はみんなを傷つけたんだよ?
亜「おい、突然で悪いが、花夜は今俺たち白蘭の仲間だ。」
亜蓮が不機嫌そうに言う。
綾「知っているよ。調べたからね。」
亜「PLACEの姫だったんだろうが、昔は昔、今は今だ。花夜を渡す気はない。」
綾「君が決められることじゃない。
全ては花夜の意思だ。」
火花がっ、火花が見えるよっ!
怖い............怖いよ............



