私はどうすべきなんだろうか。
「随分と悩んでいるようじゃないか。花夜?」
『え?』
パッとドアに視線をやれば
『おにい!!』
「花夜、怪我の具合はどう?」
『おにいこそ、大丈夫なの!?』
「僕は大丈夫。ほかのやつらもね。
それより花夜は何に悩んでいるんだい?」
私が何で悩んでいるかなんて、もうわかっていると言いたげに聞いてくる。
『好きってなんだろうね。
わかんなくなっちゃった。』
二人とも好きだ。でもそれじゃダメなんだ。
「随分と悩んでいるようじゃないか。花夜?」
『え?』
パッとドアに視線をやれば
『おにい!!』
「花夜、怪我の具合はどう?」
『おにいこそ、大丈夫なの!?』
「僕は大丈夫。ほかのやつらもね。
それより花夜は何に悩んでいるんだい?」
私が何で悩んでいるかなんて、もうわかっていると言いたげに聞いてくる。
『好きってなんだろうね。
わかんなくなっちゃった。』
二人とも好きだ。でもそれじゃダメなんだ。



