PLACE Ⅱ

ガラガラガラ!!


『うわっ!』


いきなり荒めにドアが開いて、そこにいたのは亜蓮だった。


『おはよう、亜r「なぁ、オッケーしたのか。あいつが好きなのかよ。」


えーと、どういうこと?


『ごめん、言ってる意味g「好きなんだよ!お前が好きなんだ........たとえお前が!!」


あいつを好きでも。その言葉は声にはならなかった。


『............冗談じゃな..いですよねすみませんでした。』


冗談でしょう?と言おうとすればめちゃめちゃ睨まれた。イケメンって睨むと迫力あるよね。


亜蓮が、私を、好き?
薄々そんな気はしていたけど、なんか面と向かって言われると恥ずかしい。


てか私めっちゃ自意識過剰みたいじゃん。↑