『私は、PLACEの姫だった。』
一言だけ、そう言った。
優陽や香里奈は驚きで声が出そうになっていたけど、誠太と智洋に抑えられてた。
そこから、PLACEの元から去って柊高校に入り
白蘭の仲間となったところまで一気に話した。
一度言葉が溢れ出すと、止まらない。
『最初は亜蓮が俺様過ぎて、なんなの!?って思ってた。けどね、PLACEのみんなと一緒で、あったかかった。』
『PLACEと重ねてた部分もあったかもしれないけど、』
『みんなと過ごした時間は、嘘じゃなかったよ。
本当に楽しかった。』
じっとみんなを見つめながらいう。
みんなに伝わるように。
ここまで話したけれど、一つ言ってないことがあって、それは自分が月華だということ。
最後に言いたかった。
PLACEから離れたのも、死月が白蘭に攻めてきたのも、私が月華だからで。
一言だけ、そう言った。
優陽や香里奈は驚きで声が出そうになっていたけど、誠太と智洋に抑えられてた。
そこから、PLACEの元から去って柊高校に入り
白蘭の仲間となったところまで一気に話した。
一度言葉が溢れ出すと、止まらない。
『最初は亜蓮が俺様過ぎて、なんなの!?って思ってた。けどね、PLACEのみんなと一緒で、あったかかった。』
『PLACEと重ねてた部分もあったかもしれないけど、』
『みんなと過ごした時間は、嘘じゃなかったよ。
本当に楽しかった。』
じっとみんなを見つめながらいう。
みんなに伝わるように。
ここまで話したけれど、一つ言ってないことがあって、それは自分が月華だということ。
最後に言いたかった。
PLACEから離れたのも、死月が白蘭に攻めてきたのも、私が月華だからで。



