昨日まで笑ってたのに
大きな目を輝かせていたのに
今目の前で眠る彼女は
酸素マスクを付けられ
大きな目は閉じられている。
何がなんや正直分からん。
目の前で眠る彼女は
ほんまに同一人物なのか。
結婚式の次の日、病院に戻った彼女。
確かに”おやすみ”って言って
確かに”また明日も来るな”って
”待ってるね”って言ったのに
次の日もその次の日も会えたのは
眠り続けるまこやった。
「まだ寝てるんかぁ?
ねぼすけやなぁ。」
そんな彼女にひたすら話しかけては
帰るだけの日々。
そろそろ起きてくれな、
俺らせっかく夫婦になれたのに
笑ったり泣いたり
早よしたいのに。
大きな目を輝かせていたのに
今目の前で眠る彼女は
酸素マスクを付けられ
大きな目は閉じられている。
何がなんや正直分からん。
目の前で眠る彼女は
ほんまに同一人物なのか。
結婚式の次の日、病院に戻った彼女。
確かに”おやすみ”って言って
確かに”また明日も来るな”って
”待ってるね”って言ったのに
次の日もその次の日も会えたのは
眠り続けるまこやった。
「まだ寝てるんかぁ?
ねぼすけやなぁ。」
そんな彼女にひたすら話しかけては
帰るだけの日々。
そろそろ起きてくれな、
俺らせっかく夫婦になれたのに
笑ったり泣いたり
早よしたいのに。

