裏表Girl



となれば!!


「弱み弱み〜っと♪」


私はベッドの下を覗いた。


男子高校生だし、1つや2つもってておかしいものじゃないと思うんだよね〜♪


うーーーん…。


暗くてよく見えないな〜。


私はケータイのライトをつけて、再びベッドのしたを見た。


「おい、パンツ見えんぞ。」


「ギャーーー!!」


声にビックリして、パッとスカートを抑えて立ち上がった。


「何やってんだよ。」