だいすきだったきみへ。

きみの隣にいれる毎日。

わたしにとって当たり前になってたんだ。

隣の席だから、きっとこれが大きな理由。

だけど帰ってからもきみからのLINE。

学校に行けばきみの隣。

きみがふざけ合って楽しそうに笑うとこ、

ふざけすぎて怒られるとこ、

誰とでも仲良くなれるとこ、

優しいとこ、

ぜんぶ好きだった。