だいすきだったきみへ。

《なら、〇〇くん?》

その日からかな。

きみはわたしを"ちゃん"付けで。

わたしはきみを"くん"付けで。

LINEだけだったけど、

たったこれだけのことが、

たったこれだけのことで、

わたしはいつも幸せだった。