だいすきだったきみへ。

きみのことが好きだったあの子に、

家を教えてもらったとき、

《行っていいん?》

なんて聞いたら、

《あいつが誘おうって〜》

ほんときみは、

きみのことで思い出すのは、

思い上がっちゃうことばっかだったよ。