だいすきだったきみへ。

だけど、問題が起きた。

きみと2人っきりなんて初めてで、

話が上手くできなくなったんだ。

びっくりするくらい緊張しちゃって、

何故かきみも何も話さないから、

沈黙が続いた。

「おーい!」

きみの仲良しくんが雨の中自転車で来た。

きみはほっとしたように仲良しくんを呼んだね。

それから3人でわたしの家まで行って、

玄関で待ってもらった。