だいすきだったきみへ。

放課後。

帰りはいっしょに帰れなかったけど、

きみは誰よりも早く親友の家に来たね。

わたしは親友と分かれるところで

親友と話してた。

このままばいばいしたら、

親友ときみは2人だよね、なんて

そんな考えがよぎった自分がいた。