だいすきだったきみへ。

いつかの雨の日。

きみのおばあちゃん家が、

親友の町のところにあるからだったかな。

きみと親友で遊ぶ話をしだしたね。

わたしは誘われてもなかったし、

きみに嫌われてると思ってたから、

いいなぁ、なんて思ってた。