そのまま温かいものを入れてもらいながらしばらく二人で話していたがあまり授業をサボるわけにも行かない頭の悪い私は次の時限からは出るのとにした。 永野さんがなでてくれたから頑張れる気がする…! 永野さんは優しい人だ。 そして唯一の味方… 失いたくない。 そう言いながら教室の扉を開けた…