そして空がはちみつ色に染まる頃に始まる私だけの秘密の甘い時間。 「…んっ…」 私が深いキスが苦手ってことを知っていながら、深いキスをする。 「…んんっ…!」 頭と腰に手をまわされていて離れられない。 「…かず…んっ…き…」 やっと離れた唇に酸欠状態の私。 「明後日、土曜日だしデートしよっか。」 「本っ当!?やったぁ!」 その一言で酸欠なんてどこかにふっ飛んじゃう私。 「だから、明日も頑張れ。」 「うん!頑張るっ!!」 よし!! 明日も1日頑張ろっ!! 明後日、服何着ようかな♪