中学1年生の頃、私、東谷真琴は腐女子という沼にはまっていた。




しかし!




クラスには腐女子は私しかおらず、誰とも話をすることができなかった。





さらに!





腐女子というレッテルを貼られてしまった私は周りの男子たちから気持ち悪がられた。





もちろん好きだった男子からも





「お前も俺たちをそういう目で見てるんだろ」





という言葉をかけられた。





このままでは普通に生きて行くことができない!





そう判断した私は腐女子であることを隠すようになった。




そして沼を脱し腐女子を卒業したはずだった...