運命〜貴方が愛おしくて〜






「待ってください」









長老は一瞬考えた後、









長老「小僧をはなせ」









「セレム、退屈だった毎日を私と過ごしてくれて本当にありがとう。何もない世界を色付けてくれたのはセレムだよ」









そしてチュッとキスをした。










長老「ティル様!」










「大丈夫です、長老。神は広大なお心をお持ちだ。お許しになってくださる」