『来ると思ってたょ』 チンピラはニヤリッと笑った。 コイツのコトは好きじゃない。…なのに …なのに、あの覚醒剤を打たれてセックスした感覚が忘れられない…。 彼氏に罪悪感を感じつつも、自分を止めるコトが出来なかった。