「夢芽は常に『今日が人生最後の日』って思って、無駄に毎日過ごさないように心がけてるんだよね?」 何か言い訳したくても、言葉が全く出てこなくてテンパってたら 千佳ちゃんが、焦りながらも笑顔で割り込んだ。 これって…、フォロー? 千佳ちゃん! サンキュ♪ 「そうだよ!私は、親切がどうの…とかケチケチしてるあんたとは違うんだから!」 とりあえず千佳ちゃんの出してくれた助け舟に乗ってみる。 「ふぅん…。すげぇ怪しー…。」 でもこの男、明らかに信じてない…。