そう思って 走るのを止めて歩きながら、もう一度冷静に考えた。 それでも…! 私の人生なんだもん。 あんな、いきなり出てきたヤツの言うことなんか聞けない。 後悔しないように… どうせ死ぬなら、 私の力で先輩に気持ちを伝えてから! 勇気、出さなきゃ!