日「実紅.......もう大丈夫だから。」
実「っ.......うっ、ふぇ.......。」
日向に優しく抱き締めてもらってるけど、やっぱり心地が良い。
長年一緒にいた幼なじみだからなのかな?
あたたかいなぁ、日向の優しい匂いがする。
あたしの大好きなぬくもり。
舜「はい、実紅ちゃんミルクティーだよ。」
実「.......え?あ、ありがとう。」
このミルクティーどうしたんだろう?
買ってきてくれたのかな?でも嬉しいな。
あたしの大好きなミルクティー。
実「っ.......美味しい。」
舜「それは良かったです。」
日「もう落ち着いた?」
実「うん、ありがとう2人とも。」
不思議だなぁ、あんなに泣いて震えていたのに。
今は元気にミルクティー飲んでるんだから。

