奏「來にぃー!!!」
そして本日2度目の天使の美少女があたしに抱き着いてきた。
実「うわぁ!!」
奏「來にぃ、僕のメイド服どう?似合ってる?」
実「え、奏!!!?」
あたしは驚きのあまり奏から離れ、勢いよく奏の顔を見た。
実「か、かわいいっ。」
奏「え?」
実「さすが僕の弟!マイエンジェル!!!」
奏「ちょちょちょ、來にぃ!!!?」
あたしは余りの奏の可愛さに思いっきり抱き着いた。
我が弟、流石だよ。こんなにも女装が似合うなんて。
茶髪のロングウェーブが最高よ。
今日だけなんてもったいない。定期的にお姉ちゃんにその可愛い女装姿を見せてはくれないだろうか?
舜「はい、離れてくださいねー。」
実「わぷっ。」
奏「ちょっと、舜やめてよねー。せっかくの來にぃとのハグ邪魔しないでよ。」
舜「うるさいですよ。」

