実「び、びっくりはしたけど、でも全然嫌じゃなかったよ。」
そう言った彼女の顔はとても赤くて、でも優しい表情だった。
......うん、やっぱりこの子最高だわ。
さすが、俺が好きになった子。
舜「....良かった。でも無理やりしたのは事実ですから、それは本当にごめんなさい。」
実「えへへ、もういいって。大丈夫だよ!」
舜「実紅ちゃん。」
実「ん?」
舜「ありがとうございます。あと、メイド服とっても似合ってます。」
実「へっ/////」
舜「すげぇ可愛い。」
実「しゅ、舜くんっ/////」
あー、その顔やばいな。
潤んだ瞳で俺の顔見るのも反則だって。
これ無自覚でやってるのが恐ろしい。

