舜「いーち、にーい......。」
あっ!!!!!!!!!!
こうもしてるうちにカウントダウンが始まっちゃったよ!!!!!
いざ秒数を言われると緊張して振り向けない。
ああああもう5秒過ぎちゃったよ。
舜「なーな、はーち、きゅーう......。」
えええええええい!!!!!!!!
もうどうにでもなれええええええええ!!!!!
舜「じゅ......。」
実「しゅ、舜くん!!!!!」
あたしはギリッギリの所で舜くんの方に振り向いた。
やっぱり抱き締められているから、当たり前だけど距離が近すぎて......。
実「せ、セーフ...だよね?」
舜「うーん、まあギリギリだけどセーフ。」
実「よ、よかったぁ。」
舜「けど、なかなか振り向いてくれなかったからこれくらいは許してね?」
実「へっ?」
そして気付いた時にはもう、舜くんの顔はこっちに近づいてきてて。
‐チュッ‐
頬っぺに柔らかい感触がしたの。
えっと......こ、これは。
実「しゅ、舜くんっ/////」
舜「ちょっと黙って。」
そう言われ舜くんに顔中にいっぱいキスされたの。
唇にはギリギリに触れずに......。

